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マタギノジドリ

豊かな山の恵みを受けて暮らすマタギがいる。 米や野菜を作り、鶏を育て、 森と共に生きる。置賜地方から全国へ。

about たいせつにしたいこと。

マタギ、地鶏を育てる。

山の恵みを、みんなで分かち合うこと。 森での暮らしを伝えていくこと。 命をいただく分だけ、育てていくこと。 そうすればまた、この森で さまざまないのちがつながっていく。

Feature マタギノジドリの特徴

  • 01

    やまがた地鶏の特徴

    一般の鶏肉が約60日間で出荷されるのに比べ、やまがた地鶏は120日以上もかけて丁寧に育てられます。温度管理がしっかりとされた広いハウスの中で、鶏たちはストレスなくのびのびと育ちます。 赤味を帯びた肉の特長は、濃いうま味とコクと、ほどよい歯ごたえ。 噛むほどにうま味とコクが口の中に美味しく広がるのです。
  • 02

    森そだち。

    朝日連峰と飯豊連峰に抱かれた、広大な森が広がる小国町。 なんと町土の9割以上がブナを中心とした広葉樹です。 森から流れる清らかな水は、たくさんの命を育みます。 小国町のやまがた地鶏は、そんな清らかな水を飲み、その水が育んだ農作物などを餌として育てられていて、くさみやクセのないやまがた地鶏の中でも、小国町育ちの地鶏がとりわけ上品な肉質だと言われるのは、そんな理由があるのです。
  • 03

    春夏秋冬、四季のメニューに地鶏を。

    やまがた地鶏は、部位にあった調理をすることで、さらに旨みが引き出されます。 例えば、夏はバーベキュー。噛めば噛むほど味が深まる、モツや皮部分は焼き鳥にぴったり!塩だけでさっぱり仕上げると、地鶏本来の旨みを引き出せます。サラダチキンや棒々鶏など、冷たく食べる料理にも地鶏は大活躍!高タンパクで低カロリーなササミやムネ肉は、ほどよい歯ごたえで野菜との相性は抜群です。さらに、行楽シーズンのお弁当にはいつもの唐揚げが大変身!脂から旨みがじゅわっと滲み出てきます。塩麹などで1晩漬け込むとさらに美味しく仕上がります。寒い冬の季節には、あふれるエキスを逃さないようにたっぷりの野菜と鍋にしていただくのが一番のおすすめです。地鶏の旨みはダシにあり!締めはラーメンや雑炊に。
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