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マタギノジドリ

マタギ、地鶏を育てる。

人類は長い間、森とともに生きてきました。 中でもマタギと呼ばれる人々は、『山々から自然の恵みをいただく者たち』。 厳しい山岳地帯での暮らしの中、狩猟をはじめ、山菜やキノコを採り、魚を捕え、そこに生きる人々を支えてきました。 マタギは決してむやみに生き物の命を奪っているわけではありません。山に生きる動物、人々、両方にとってほどよい暮らしを分かち合うため、山から恵みを「必要なだけいただく」のです。 仲間とともに山に入り、力を合わせて獲物を捕る。良い時も悪い時も、常に平等に分かち合う。それがマタギの文化です。 田畑を耕しながら、今もマタギを続ける佐藤さんは、森での暮らしを伝えていくため、この豊かな自然の中で地鶏を育てることを決意しました。 山の恵みを、みんなで分かち合うこと。 森での暮らしを伝えていくこと。 命をいただく分だけ、育てていくこと。 そうすればまた、この森で さまざまないのちがつながっていく。 佐藤さんが地鶏の育成をはじめたのには、そんな訳があります。 森から離れた暮らしが主流になった今も、忘れてはいけないこと。 失われつつあるマタギの文化は、実は私たちの未来に必要なことを教えてくれています。 環境に配慮した持続可能な暮らしと、仲間と助け合い、分かち合いながら生きていくことのたいせつさを。 さぁ、あなたも『マタギノ』を、味わいに、森を訪ねてみませんか。

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